密会 韓国ドラマの相関図・キャスト・登場人物・関係図・視聴率・あらすじ紹介!


2014年上半期韓流・韓国ドラマ最高の話題作であるユ・アインの&キム・ヒエ主演の「密会」が日本でベールを脱ぐ日が近づいていますね。
今日は韓国総合編成チャンネルJTBCドラマ「密会」の相関図・キャスト・登場人物・関係図・視聴率・あらすじなどを書きます。
特に二人の俳優の配役と出演が最も見どころですが、劇中天才ピアニスト役を演じたユ・アインの努力も凄かったようです。
衛星劇場(衛星放送チャンネル)で9月30日(火)後11時30分から第1話放送予定「密会」韓流ドラマが多くの視聴者たちの注目を集めることが予想される中、彼のピアノ演奏にも耳を傾けてみるのも良いでしょう。

◆密会・ミルフェ・밀회 韓流ドラマは?
JTBC(月・火) 総16部作(2014.03.17~2014.05.13終映)
製作スタッフ:アン・パンソク(演出・PD)、チョン・ソンジュ(シナリオ・作家・脚本)
出演:キム・ヒエ、ユ・アイン、シム・ヘジン、パク・ヒョクグォン、キョン・スジン、キム・ヘウン、キム・チャンワン、シン・ジホ、チン・ボラ、キム・ヨンゴン
視聴率:最高視聴率5.372% 総合1位、ドラマ1位(2014.05.13総合編成基準、ニールセンコリア)
あらすじ:自分のプライドのために弟子を取り入れた夫(カン・ジュンヒョン)、そして自分の才能を知らないまま生きていた少年、夫の弟子(イ・ソンジェ)が自分を愛していると告白する。戸惑っていながらもときめく自分に気付くオ・ヘウォン。あり得ない愛だが眺める人さえときめく妙な関係と、クラシックという音楽の世界の腐った裏世界を見せてくれる。むしろ、その世界に比べると却ってオ・ヘウォンとイ・ソンジェの愛は美しく見える。
成功のために前だけ見て走っていた40代の女、芸術文化財団企画室長オヘウォン(キム・ヒエ)と20代の天才ピアニストイソンジェ(ユ・アイン)の音楽的交感とすさまじい愛を描いた感性メロー作品




◆密会 韓国ドラマ キャスト・登場人物・相関図・人物関係図・紹介

 

ユ・アインの&キム・ヒエ主演 韓国ドラマ「密会」相関図

ユ・アインの&キム・ヒエ主演 韓国ドラマ「密会」相関図

主要登場人物

キム・ヒエ

キム・ヒエ

“倫理道徳が訳もなくいるだろうか。それは価値以前に高度の生存マニュアルだ。道路交通法をよく守ってこそ事故が起きない”

キム・ヒエ(オ・ヘウォン 役)
40歳、ソハン芸術文化振興財団企画室長。教養と洗練された美貌の持ち主のキャリアウーマン。理事長ハン・ソンスクの音楽、美術史個人教授役に儀式から裏帳簿まで責任を負う。大学の時、腱鞘炎が悪化してピアノをやめることになった。代わりに芸術高校同窓ソ・ヨンウのルームメイト兼世話役として留学に同行し、帰国後芸術財団の席を取った。
夫カン・ジュンヒョンが過去、ソ・ヨンウの数多い男たちの一人であったが、ヨンウが家門の関係で結婚して整理されたという事実を知り尽くしていたのにも、「愛し合ってした結婚」だと、夫婦として12年を過ごしていた。
そんな中、ソンジェに出会う。
自分の生まれつき才能を知らずボーと立っている二十歳の青年。そのうぶさが切なくて可愛い。時折醸す男の臭い、懇切な目つきにくらっとする。間もなくアートセンター代表者になるはずだが、これまで培ってきたものと、将来享受するものが全て飛んで行くことに。
しかし、年若い恋人を失うことはさらに怖い。

ユ・アイン

ユ・アイン

“俺、ちょっと弾けますか?”

ユ・アイン (イ・ソンジェ 役)
20歳、ピアノの天才。バイク便クイック配達人のして働く自身の才能に気づいていない純粋な天才。実業系高校に通うことを滴とにしていたら高校3年生の身分のままで二十歳になってしまった。バイク免許を取ってクイックサービスの配達員として走り回って2年。母ミョンファが仕事に行ったのちに、暇をつぶすために始めたピアノの実力がいつの間にか相当なレベルだ。
この間からユーチューブにケータイで撮った動画を載せ始めた。ニックネームはナチョンジェ(俺天才)。そんなある日、誰かがついにメールを送ってくる。ニックネームはマッキー。
単刀直入に要点だけだと、早く病院に行けという。
ソハン音大ピアノ科教授カン・ジュンヒョンと彼の妻オ・ヘウォンと会ったのはその頃だ。
クイックサービスを呼ぶ必要がない、つまり自分が会う事の全くない別の世界の人たちのようだが、弟子にしたいという。興奮してマッキー兄に自慢する。そして、カン教授の妻オ・ヘウォンを愛するようだと打ち明けるまではそんなに長い時間がかからない。

パク・ヒョックォン

パク・ヒョックォン

パク・ヒョックォン(カン・ジュンヒョン 役)
42歳、ソハン音大ピアノ課教授。対外的にはおしゃれな紳士だが妻オ・ヘウォンには天真燗漫&俗物、駄駄をこねる夫であるだけた。
学校の後輩であり同僚教授であるチョ・インソが実力に人品まで備え、若手学者として学生たちに人気まで高いという事実が不快だ。アートセンター開館記念公演にチョ・インソと弟子のデュオ演奏順を見て怒りが天まで届き、使えそうな奴を捜し出せと助教や講師をせきたてる。
そんな彼のレーダーに、あるおぼこが引っ掛かる。
才能だけではなく感動的なストーリー、オッパ(お兄ちゃん/오빠)部隊を導くほどの容貌まで備えている。棚からぼた餅みたい。人材発掘専門家の妻ヘウォンの認証を受けると即時に愛弟子にするが…

ソハン芸術財団関連人物たちシム・ヘジン

シム・ヘジン(ハン・ソンスク 役):ソ会長の妻50歳。ソハン芸術財団の理事長 ソハングループ会長(ソ・ピルウォン)の後妻。アメリカ某音楽院でチェロを専攻したことになっているが、実は高級ホステス出身。業界の伝説だ。

キム・ヘウン

キム・ヘウン(ソ・ヨンウ 役):40歳、ソハン芸術財団傘下のソハンアートセンター代表。ヘウォンとは芸術高校同窓だ。夫は政略結婚したグループ法務チーム長。グループ全体に魔手を伸ばすソンスクを防ぎ、ヘウォン夫婦の忠誠を取り戻すために妙案を探す中、ヘウォンとソンジェの間のあやしい気流に気付く。

キム・ヨンゴン

キム・ヨンゴン(ソ・ピルウォン 役):ソハングループ会長、74歳、ソ・ヨンウの父。韓国クラシック音楽界最大のスポンサー。土建業で基盤を固めて大金持ちになった。

ソンジェ 周辺の人物たち

キョン・スジン

キョン・スジン(パク・ダミ 役):実業高校美容科を卒業して、某ホテルのトータルビューティーショップの見習いをしている。20歳。ソンジェを片思いし、結婚して一緒に暮らすことを考えている高校の同級生。

チェ・テファン

チェ・テファン(ソン・ジャンホ 役):20歳、ソンジェの親しい高校同窓。タレント志望生で、偽大学生として振舞う。

イ・カンヒ

イ・カンヒ(ミョンファ 役):47歳、ソンジェの母。ソンジェが子供の頃に夫を失い一人で食堂を経営している。大きくなった息子が母親の借金を返そうとクイック配送アルバイトで走る姿に感心な一方、痛ましい。

ソハン音大 関連人物たち

キム・チャンワン

キム・チャンワン(ミン・ヨンギ 役):ソハン音楽大学学長、55歳。クラシック音楽不正ワールドの求心点。確実な背後であるハン・ソンスクの要請と、学内新進勢力、特に実力派チョ・インソを牽制するためにカン・ジュンヒョンを教授として採用した。内縁関係だったハンソンスクの後光で翼を広げた。総長を望む。

パク・ジョンフン

パク・ジョンフン(チョ・インソ 役):40歳、ソハン音大 ピアノ科教授。イ・ソンジェのライバルになるチ・ミヌを養成した。2年先輩であるジュンヒョンをライバルだと考えたことないのにジュンヒョンは自身を一生のライバルだと思う。

シン・ジホ

シン・ジホ(チ・ミヌ 役):20歳、ソハン音大ピアノ科1年生。国内派代表走者。チョ・インソ教授の弟子。オヘウォンが芸術財団に入って初めて企画した英才発掘プログラムを通じて選ばれチョ・インソに師事した。ヘウォンを先生だと呼んで非常に親しく過ごしジュンヒョンの嫉妬とソンジェの羨望を誘発する。

チン・ボラ
チン・ボラ(チョン・ユラ 役):20歳、ソハン音大ピアノ科1学年。カン・ジュンヒョンの弟子。ハンソンスクを通じてカンジュヒョンにレッスンを受けて入学。

ヤン・ミニョン

ヤン・ミニョン(キム・インジュ 役):42才、ソハン音大器楽科教授。ソ・ヨンウの義理の姉。
お金もバックもなく、あえて音楽をするのかと安価な楽器を使う学生たちを我慢できず、流暢なドイツ語で豚、ゴミなと、悪口を言う。学内の派閥は、すべて見くびりミン・ヨンギ学長にもチョ・インソにも同調していないが、ハン・ソンスクがソ会長を口車に乗せて、ミン学長を総長にするという話に、ミン学長側に立つ。

特別出演

チャン・ヒョンソン

チャン・ヒョンソン(キム・インギョム 役):ソハングループの法務チーム長。グループの名誉と法曹界の人脈を提供し、離婚をしないという条件の上、ショーウィンドーの夫婦のように暮らしていくグループ、ソ会長の娘ヨンウの夫。

その他 人たち

ユン・ボクイン

ユン・ボクイン(ユン・ジス 役):ソハン音大 ピアノ科教授チョ・インソと結婚。
寄る辺のないオヘウォンが自分の胸を打ち明けることができ、彼女を本気で心配している安息所のような唯一な友人。

キム・グォン

キム・グォン(ウソン 役):ソ・ヨンウの不倫相手。ナイトクラブのホスト。

キム・シンジェ

キム・シンジェ(チャン・シウン 役):お金もバックもない、ソハン音大1学年在学中。

チャン・ソヨン

チャン・ソヨン(セジン 役):ヘウォンと同じ事務所で話し相手をはじめ、小さなミスも解決してくれる心強い秘書。ヘウォンをロールモデルにしている。

ベク・ジウォン

ベク・ジウォン(ワン秘書):ヘウォンとは大学の同窓であり、ソハン芸術財団理事長ハン・ソンスクの秘書。ヘウォンの友人だがこっそり彼女の墜落を喜んで不意打ちを食わせる裏切り者。極めて現実的な人物。

ソ・ジョンヨン

ソ・ジョンヨン(朝鮮族のおばさん):異国の地でお金を稼ぐために食堂を転々とするが、ソ会長の積極的な求愛にも自分の意志と考えに基づいて直ちに拒絶するしっかりしているおばさん。

ギル・ヘヨン

ギル・ヘヨン(占い師):ワニとトロキラスの共生関係のように、上流階層の秘密資金の管理に役立てる人物。

ホ・ジョンド

ホ・ジョンド(イム・ジョンス 役):時には秘書のようで、時にはお手伝いさんのようなカン・ジュンヒョンの助教。

キム・ヒエ&ユ・アイン主演の韓国ドラマ「密会」は、クラシック音楽を扱いながら禁止された愛を描くというように、単純などん詰まりではなく、深い視線でこれらの心理を描写していき、クラシックの世界の暗さだけでなく、美しい姿も描いてくれることを期待してもいいと思われます。
特に感情描写を音楽を通じてもっと精密に描いているこのドラマは、15歳観覧可だから露出の水位はそんなに高くないかも^^
自分の才能の花を咲かせずにいる少年に近づいてきた機会と手を差し出した自分の師匠と彼の妻、果たしてこの息を飲み込めるような危険な関係は、どのような結末を見せてくれるでしょうか?
キムヒエとユアインが20歳という年齢差を乗り越えたラブストーリー「密会」は、ピアノの旋律によりもっと恋のトキメキと不安が引き立つおすすめの韓国ドラマです!!!


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