王の顔 韓国ドラマのキャスト、ソ・イングク、イ・ソンジェ、ソ・ジュニョン、チョ・ユニ、キム・ギュリ 出演者詳細!


ソ・イングク、イ・ソンジェ、チョ・ユニ、ソ・ジュニョンがKBS 2TV新しい水木ドラマ「王の顔」の出演を確定したというニュースが伝えられました。
上記の俳優たちは、最近会って作品の話を交わし、台本リーディングもしたそうですね。
現在、シナリオは3部程度まで出てきたことが知られており、イ・ソンジェとソ・イングクは「王の顔」韓国ドラマで主人公である宣祖&光海君キャストをつとめることになります。
過去2012年MBCテレビ ドラマ「せがれたち(息子のヤツら,息子たち)」で兄弟で呼吸を合わせた二人は、今度は父と息子で会うことになり期待を集めています。
チョ・ユニは、クァンヘグンとソンジョ、観相家であるドチ(ソ・ジュニョン)の愛を同時に受けるキム・ガフイ役を演じることになりますね^^










引き続き、ソ・ジュニョンのキャスティングニュースも伝えられました。
2011年SBSドラマ「根深い木/뿌리깊은 나무」で世宗(セジョン)大王の息子、広平(クァンピョン)大君役で深い印象を残したソ・ジュニョンが「王の顔」では観相家であり、大同契(デドンゲ)の首長ドチ役を担って野望を抱いたキャラクターを描く予定だそうです。
9月21日始まったSBSテレビの月・火ドラマ「秘密の扉」で世子イ・ソン(イ・ジェフン)の友でイェジンファサ(世子の肖像画を描く絵師)シン・フンボク役を演じたソ・ジュニョンは劇中スピョギョ(水標橋)で殺害された後、オジョン(御井)で発見され、彼の死にどのような秘密が隠されているか疑惑を増幅させ、ファンに強い印象を残しましたね。

ソ・イングク、イ・ソンジェ、ソ・ジュニョン、チョ・ユニ

ソ・イングク、イ・ソンジェ、ソ・ジュニョン、チョ・ユニ

今回のドラマ「王の顔」では、観相を素材とするだけに観相家役にキャスティングされたソ・ジュニョンが比重ある人物になる見込みです。
また、ドチ(ソ・ジュニョン)もヒロインのガフイ(チョ・ユニ)を恋慕し、ガフイをめぐるクァンヘグン(ソ・イングク)とソンジョ(イ・ソンジェ)など、男子たちの間の競争構図に含まれ、さらに注目を集めることになると思われます。

キム・ギュリ

キム・ギュリ

また、俳優キム・ギュリもドラマ「王の顔」でキイン(貴人)キム氏役の提案を受け、出演を肯定的に検討中だそうです。
9月26日、ある放送関係者は“キム・ギュリがKBS2新しい水木ドラマ「王の顔」に出演する。25日にあった最初の団体台本リーディングにも参加した”と伝えたらしいですが…
現在放送中のSBS「ジャングルの法則 in ソロモン」を介して視聴者たちと会っているキム・ギュリのもう一つの変身に視聴者たちの関心が集中されています。

王の顔/왕의 얼굴 韓国ドラマ詳細は?
総24部作 KBS 2TV 水・木曜日 夜10時~(2014年11月19日~)
ジャンル フュージョン時代劇
演出 ユン・ソンシク/윤성식
シナリオ・脚本 イ・ヒャンヒ/이향희

王の顔 キャスト・登場人物
3
ソ・イングク(光海君・クァンヘグン役):庶子出身から王世子に上がって廃位と死の脅迫に苦しめられながらも王位まで上がる人物

イ・ジョンジェ(宣祖・ソンジョ役):朝鮮の14代国王であり、光海君の父親で、息子に対するコンプレックスに光海君(クァンヘグン)を政治的ライバルであり愛の競争相手として牽制する人物

チョ・ユニ(キム・ガフイ役):宣祖(ソンジョ)と光海君(クァンヘグン)が愛する女性

ソ・ジュニョン(ドチ役):観相家であり、大同契(デドンゲ)の首長として野心家。光海君(ソ・イングク)&宣祖(イ・ソンジェ)と一緒にガフイ(チョ・ユニ)を恋慕する人物

キム・ギュリ(キイン(貴人)キム氏役):宣祖の第二後宮で、ソンジとクァンヘグンの愛を受けるガフイを嫉妬する人物

王の顔 あらすじ・内容
庶子出身から王世子に上がって16年間、廃位と死の脅迫に苦しめられた光海君が観相を武器に運命を克服して、王になるまでの過程を描いたドラマ

「王の顔」は、先月韓国映画「観相(観相師)」の制作会社であるジュピターフィルム(JUPITER FILM) がソウル中央地方法院にKBSと製作会社であるKBSメディアを相手にドラマ制作及び放送禁止仮処分申請をしながら、法廷攻防を繰り広げてきたようです。
当時ジュピターフィルム側は“「王の顔」の主な設定、葛藤などが「観相師」の独創的な創作要素を模倣した”と主張しており、これにKBSは“「王の顔」と「観相師」は全く別の作品だ”という立場を明らかにしたそうです。
韓国で11月19日初放送予定のKBS 2TV新しい月火ドラマ「王の顔」の制作会社の関係者は“裁判が進行中ではあるが、そちらの一方的な主張である”と法廷攻防にもかかわらず“放送準備に拍車をかける予定だ”と製作会社の立場を明らかにしました。
イ・ドンウクとシン・セギョンが主演で熱演を広げている「アイアンマン」の後続作として放送される予定の「王の顔」は、嫡子でも長子でもない運命に生まれたクァンヘグンが観相を通じて王の席に上がる内容を盛る。
光海君は、今までも歴史的な見方が食い違う人物で、劇では悲運の改革君主であり、父の宣祖とは一人の女性を置いて三角関係に置かれる悲劇的な愛の主人公に描かれる予定だそうです。
「王の顔」韓国ドラマは、SBS TV「銭の戦争」イ・ヒャンヒ作家と「カクシタル」のユン・ソンシクPDが意気投合して2年余りの間、準備した大型時代劇だそうです。
「王の顔」韓国ドラマのソ・イングクとイ・ソンジェのケミ(chemisty)を楽しみに待ちますね^^

宣祖(ソンジョ/선조):朝鮮第14代の王(在位期間:1567~1608)
最初は多くの人材を登用して国政刷新に努めており、複数の典籍を刊行して留学を奨励した。後、政治家による分裂で党派が現れ党争の中に政治綱紀が崩れて混乱を経験した。在位後半には日本軍の侵入(文禄・慶長の役:1592~1598)と建州野人(女真族)の侵入も受けた。

光海君(クァンヘグン/광해군 1575~1641):第14代国王・宣祖昭敬王(宣祖)の次男(庶子)。母は宣祖の側室の恭嬪金氏。第11代国王中宗の曾孫にあたる。李氏朝鮮第15代王(在位期間:1608~1623)中に、自分の王位を脅かす正嫡を対象に数回獄事を起こし、外交では実利外交を選択した。このような彼の政治的な態度は結局‘仁祖反正(インジョバンジョン)’により廃位されることになり、第10代国王・燕山君(ヨンサングン)同様暴君であるため、廟号、尊号、諡号、陵名を得られない君主となった。

大同契(デドンゲ/대동계):1589年(宣祖22年)鄭汝立(チョン・ヨリプ/정여립)が李氏王朝除去を目的に作った母斑謀反団体。勇敢で力のある者と奴婢を集め系を組織し、毎月15日に集まって武術を磨いてお酒と料理を食べながら李氏王朝を追い出す計画を作った。

貴人(キイン/기인):朝鮮時代に、後宮に下した正一品(チョンイルプム/정1품)内命婦(ネミョンブ)の品階・位階。嬪(ピン:빈)の下である。


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