俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3、パクシネが祖父と暮らす理由

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3、 音楽に国境があるのか?

*君は私に惚れた(넌 내게 반했어/ノンネゲバンヘッソ)は韓国放映のタイトルで、俺のことすきでしょは輸出が決まってから日本での放送のために決めた日本のタイトルです。

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-1“お互いの存在”
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-2、君も告白するつもり?

ここからは、 俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3、 音楽に国境があるのか?です。

キュウォンは一日喫茶店のポスターを持って先生のお見舞いに行く。
先生は必ず元気になって学校へ戻ってと言うキュウォンの言葉にに首をうなつぐが、先生の目から流れ出る涙・・・

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3、パクシネ
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俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3

誰よりも先生を尊敬して、頼りにして来たような、誰よりも先生に深い愛情を持っているキュウォンの悲しい顔が、無理して笑顔に変えて先生を見つめるキュウォンの瞳が先生をもっと悲しませていた。
病院から戻ったキュウォンの家の庭にはCDなど、父からもらったキュウォンの宝物が壊れていた。
キュウォンは昔、父が家を出るとき、父と祖父の葛藤を覚えていた。
国楽だけを主張する祖父とピアノの音に魅了されて西洋音楽をしたい父の葛藤はキュウォンを祖父のもとに残して家を出るしかなかった父の気持ちがあった。
音楽に国境があるのか?
言葉を知らなくても通じ合う音、それが音楽である事を祖父が分かってくる日が来るのか?

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 カンミンヒョク
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 カンミンヒョク

翌日、ジュニから一日喫茶店に出演するためにもらったお金で豚肉を食べてしまってお金がないと言われたイシンは出演を決める。
学長とミティングで学校を訪ねたソクヒョンは100周年記念公演のスタフの名前にユンス(ソイヒョン)の名前を見つけたソクヒョンは表情が固まる。

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ソイヒョン
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ソイヒョン
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ソンチャンウィ
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ソンチャンウィ

ミティングが終わって、食事に行くソクヒョンの前に現れたユンス!
ソクヒョンは食事を断り、帰ってしまう。

昼休みの時間にレポートのために図書館へ行ったキュウォンは寝ているイシンの前に座る。
その時、昨夜の女性、イシンに告白を断れた女性がキャンディーのカゴを持って現れる。

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ジョンヨンファ
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 ジョンヨンファ

イシンは冷たい反応を見せた後、キャンディーの入ったカゴを机の上に置いたまま、出て行こうとする。
その時、キュウォンはキャンディーカゴをイシンに持って行けというが、イシンはキュウォンに“食べたいなら食べていい”と言い残して図書館から出て行く。
キャンディーカゴを持ってイシンを追いかけて図書館から出ていたキュウォンは“おい、イシンなのかなにか、これもって行かないと”とイシンを呼び止める。
イシンは冷たい表情で“君がもらえ”と帰ろうとするが、キュウォンは無理やりイシンにキャンディーカゴを抱かせながら“君のものだろう”と言う。
イシンは“何なの、君!”と固めた表情でキュウォンを見る。
イシンの話にキュウォンは一歩も譲らず“なら、君は何なの?”と聞き返す。
キュウォンは“人を外貌で判断して、傷つけて・・・君がそんなに偉いの?”と言うとイシンは“誰かそんなこと言った?”と答えるとキュウォンは困ったように“言ってなかったっけ・・・ともかく・・・人の外貌で・・・”と話そうとしたが、キュウォンの話を切ったイシンは“君らもそうだろう?!”と言う。

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 パクシネ ジョンヨンファ
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 パクシネ ジョンヨンファ

キュウォンが“なにが?”と聞くキュウォンにイシンは“でなければ、我らの演奏がそんなに凄いから好きなの?”と言う。
直ぐ答えられないキュウォンにイシンは“君らも外貌支上主義者たちだろう!”と言って、キュウォンにキャンディーカゴを渡す。
キュウォンは“ともかく・・・傷つけずに優しく断っても良いだろう。”と言うが、代わらぬ固い言い方でイシンは“こちらにも事情って言うものがある。”と言う。
キュウォンは状況把握ができず言い続ける“何の事情ってもの・・・”イシンは“一日でも数回、告白されること、嫌だ。君みたいな人は・・・絶対に・・・知らないだろうけど・・・”と言う。
キュウォンは怒りを押さえながら、歯を食い縛って“私が・・・なぜ、絶対に知らないと・・・思ってるの?”のと苦い笑顔を見せる。
イシンが言わないと分からないのと言わんばかりにキュウォンの頭から足先までに視線を移すと、キュウォンは“もう良し、知らないしよ。ともかく、私が話そうとした言葉は・・・”と説明を長引くとイシンは声を上げて“話しただろうけど・・・私はブスは嫌いだ!今、君と話しているのも辛いし・・・”“話をよく聞いたなら、もう帰っても良いだろう!”と言い残して背を向けたイシンは急に方向を変え“着いてくるな!”と念を入れて話す。
ついて行く気はなかったけど、キャンディーカゴを渡すために再びイシンを追うキュウォンだったが、その時、足が・・・

俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 パクシネ ジョンヨンファ
俺のことすきでしょ あらすじ、俺のことすきでしょ 1話-3 パクシネ ジョンヨンファ

キャンディーカゴのキャンディーは廊下にこぼされ、キュウォンはイシンの足首を掴んでいた。
キュウォンは第三者からみたら、イシンに告白して、哀願しているような姿になってしまった。
恥ずかしいと思ったキュウォンはイシンに合図で早く帰れとサインを送る。

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