‘リプリー’登場人物(キャスト)紹介:‘リプリー’主演者が演じる役と作家について


‘リプリー’登場人物紹介:‘リプリー’主演者が演じる役と作家について

韓国ドラマ‘リプリー’の登場人物と作家について整理してみました!
‘リプリー’、‘ミスリプリー’、‘グッドバイミスリプリー’などの仮題がありましたが、最終的に決まったタイトルは‘リプリー’です。
‘リプリー’を作る人たちは脚本:キム・ソンヨン、演出:チェ・イソプと俳優たちとスタフです。
‘リプリー’はMBC月・火韓国ドラマで、チャクペ(相棒)後作であるため、5月30日放送を予定しております。
ドラマ‘リプリー’の主人公はキム・スンウ、イ・ダヘ、パク・ユチョン(JYJ:ユチョン)、カン・ヘジョンです。
‘リプリー’は何となく投げた一回の嘘が、次々へと嘘を生み出し続け、終わりのない嘘の泥沼に陥っていく一人の女性(イ・ダヘ:チャン・ミリ)とその女性を愛するようになる二人の男性(パク・ユチョンとキム・スンウ)が愛と破滅の間で葛藤し、和解をするまでを描く正統メロードラマであります。

リプリー 仮想ポスター2 パク・ユチョン イ・ダヘ
 ‘リプリー’で期待される点は現代劇での財閥役を果たすパク・ユチョン、韓国語の発音に苦しんでいるので、少し抜け者の感じを受けるかもしれません。
‘リプリー’でユタカ(ユチョン)はチャン・ミリを愛するようになり、利用され、捨てられるというので、感情の変化が激しそうな感じです。
ユチョン(JYJ)は韓国語、日本語、英語が上手で、最も素敵な男性と言う設定です。
‘リプリー’で最も不安な部分は韓国ドラマ‘リプリー’OSTです。
今回‘リプリー’の執筆を行うキム・ソニョンドラマ作家はどんな人物なのか?
‘リプリー’の作家については 後ほど…

◆‘リプリー’の登場人物(主演)の概要

*イ・ダヘ(チャン・ミリ):一度ついた嘘によって、致命的な奈落(地獄)に陥る女性
*パク・ユチョン(ユタカ/ソン・ユヒョン):日本&韓国(親が国際結婚)、日本で有名なリゾート会社の会長の息子、ミリに利用される(台本では32歳)
繊細で正直で、活動的、親切、ソークール(SO COOL)!、配慮あり、感性的、しかし、重要な瞬間には誰よりも慎重で真率になれる、そして、必要であれば、大胆に決定しもの事を進められるリーダーの素質を持っている・・・韓国語が少し、できないことを除くと全てが完璧に見える・・・

*キム・スンウ(チャン・ミョンフン):貧しい家庭で育ち、1等をを目標に、一位のために努力して走って来た冷徹な感性の所有者、ホテル支配人、ミリのせいで危機に立たされる。

*カン・ヘジョン(ナ・ヒジュ):優しく純粋なチャン・ミリの孤児院の妹、姉であるチャン・ミリの不正と詐欺を知って、これを明らかにしようとするが、挙句にはチャン・ミリによって危機に立たされる。

ドラマのモチーフが‘シン・ジョンア事件’と呼ばれるもので、これは学歴偽造事件で、一時、韓国を騒がせた事件です。

何か、現在まで知られた内容だけでは、‘悪い男’‘マイダス’‘茨の鳥’など、重い感じのメロードラマを浮かばせるが・・・
‘致命的’と言う単語が登場!
‘ロイヤルファミリー’くらいの展開のスピード(速度)とストーリ(内容)なら良いけど、ともかく蓋を開けてみないと今の段階では何にも言えません。
キム・スンウ、イ・ダヘ、カン・ヘジョン、パク・ユチョンと言う主人公4人とも、厚いファン層を持っているので、視聴率はんだいないと思います。

◆‘リプリー’脚本を執筆するキム・ソニョンドラマ作家の作品とはどのようなものがあるのか?

1994年 MBCベスト劇場 脚本公募 当選

『一つの屋根の下の3家族』
朝ドラマ『愛と離別』
水・木ドラマ『敵との同居』
ベスト劇場『ダルスの裁判』『セックスモザイクに関する報告書』『縁』『産婦人科に行くと失った愛を取り戻せるか』
MBC TV 青少年ドラマ『思春期』
2000年 MBC 水・木ドラマ『新貴公子』
2001年 KBS ミニシリーズ『可愛い女』
2002年 『張禧嬪(チャン・ヒビン)』
2004年 MBC 週末ドラマ『バラの戦争』

MBC TV 週末連続ドラマ『バラの戦争』(キム・ソニョン:脚本)、主演:チェ・ジンシル、チェ・スジョン主演
MBC TV 青少年ドラマ『思春期』(キム・ミキョン、キム・ソニョン:脚本、チャン・ヨンウ:演出)
MBC TV ベスト劇場:夫婦の間の性問題を扱った『ダルスの裁判』『セックスモザイクに関する報告書』(脚本:キム・ソニョン、演出:オ・ヒョンチャン)
MBC 朝ドラマ『愛と離別』(脚本:キムソニョン、演出:チェ・ユンソク)
MBC 水・木ドラマ『新貴公子』(脚本:キムソニョン、演出:イ・ジュファン)、主演:キム・スンウ、チェジウ
KBS 特別企画ドラマ『張禧嬪(チャン・ヒビン)』(脚本:キム・ソニョン、演出:ハンチョルギョン)、主演:キム・ヘス×チョン・グァンリョル×パク・ソニョン

次回は‘リプリー’主演者のプロフィールを掲載するつもりです。


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